第47回流山市民まつりに参加しました。
令和7年10月26日(日)、流山市市民健康まつりに本年も参加いたしました。
流山市薬剤師会は市民の皆様の悩みを解消するため「おくすり健診」を実施いたしました。
雨天のため、腰割り体操や使用している薬の数を減らすための「ポリファーマシー」に関する紙芝居は
今年度は中止いたしました。



お薬のことから介護の相談まで。流山市のみなさまの健康を守って
令和7年10月26日(日)、流山市市民健康まつりに本年も参加いたしました。
流山市薬剤師会は市民の皆様の悩みを解消するため「おくすり健診」を実施いたしました。
雨天のため、腰割り体操や使用している薬の数を減らすための「ポリファーマシー」に関する紙芝居は
今年度は中止いたしました。



令和6年10月27日(日)、流山市市民健康まつりに本年も参加いたしました。
当日は多くの市民の皆さんが来場され、流山市薬剤師会は来場者を対象に以下の内容を実施いたしました。
・ポリファーマシー(複数の薬を服用することによって起きる問題)についての紙芝居
・腰割体操
・薬剤師によるお薬相談





流山市薬剤師会オリジナルお薬手帳「みんなで作る連携お薬手帳」がぐるっと流山で紹介されました。
ぐるっと流山の記事詳細はこちらのサイトでご確認いただけます。
2023年10月に流山市介護支援専門員連絡会の皆様を対象にお薬手帳の広報、介護と医療の現場での活用協力を依頼いたしました。
また、2024年3月8日に流山市薬剤師会会員薬局を対象にお薬手帳頒布会を実施し、お薬手帳の本格的な活用が開始されました。

広報ながれやま(令和5年7月11日号)に「かかりつけ薬剤師」に関する記事が掲載されました。
広報ながれやま(令和5年7月11日号)電子ブック版は以下のURLにてご確認いただけます。
230711_広報ながれやま_ura_4c.indd (ebook-nagareyama.jp)
流山市薬剤師会にて「緑内障カード」を作成しました。

眼圧を上昇するため、添付文書上「緑内障禁忌」の薬剤は多数存在します。
しかし、閉塞隅角緑内障の患者さん以外では、状況によって使用可能な場合があります。
緑内障患者さんに、禁忌薬が処方された場合、薬局では処方医に疑義照会をしています。
安全で素早い調剤をするため、あらかじめ眼科医に病状と投薬制限を記載していただくカードを作成しました。
このカードを「お薬手帳」にはさみ、患者・医師・薬剤師が情報を共有します。
「緑内障カード」のダウンロード: 緑内障カード(A4版)流山市薬剤師会
●写真は研修風景と、稲田会長の説明

「図2は千葉県の流山市薬剤師会が作成した緑内障カードである。このカードは、薬局で患者に手渡す→患者が眼科医に提出→眼科医が必要事項を記入→患者に手渡す→患者がお薬手帳に挟み薬局や他の医療機関受診時に提示する、という流れで運用されている。」
京都薬報、2014年2月号、pp.56-58、”Q&A:緑内障患者向けに配布されている、使用注意薬剤等について記載されたカードがあると聞いたが?”