2013年12月分の記事です

流山市四師会合同研修会

「調剤業務 ー すべては患者さんのために」
講師:稲田 衣子(薬剤師会理事、はからめ薬局)
2013年12月18日(水) 19:00~21:30、 流山市保健センター 会議室

流山市医師会学術講演会の一環として企画され、昨年、歯科医師会からの講演に次ぐ2回目の催し。今回の参加は三師会の役員。看護協会は、次回から参加の予定。

講演の中で「薬剤師は七変化?」と、調剤の中で果たす役割を次のように紹介しました。

・リスクマネジャー
・薬剤師は名探偵?
・薬剤師は名インタビュアー?
・薬剤師は名アナリスト?

また、処方を出す医師・歯科医師への要望を述べ、医薬連携の流山版CDTMに関する提案もありました。
今後とも、顔の見える交流を進めようと締めくくられました。

藤竿伊知郎(外苑企画商事)

[会員ページ・新着] 2014年新年会

2014年1月25日(土)、そば懐石 あずみ野
参加をお待ちしています。 詳しいことは、会員ページをご覧ください。

[お薬コラム・新着]

新着と更新

[会員ページ・新着] 第5回流山市薬剤師会管理薬剤師交流会

2013年12月12日(木) 19:30~21:30 「薬局DOTSについて」
DOTS: Direct Observed Treatment, Short-courseの略。直接監視下短期化学療法

●資料「松戸保健所における 薬局DOTSの取り組み」追加 (2013/12/13)

詳細は、ログインしてご覧ください

流山市民まつり2013 お薬クイズ

10月27日(日)開催の第35回流山市民まつり。総合運動公園・体育館前の「健康まつり」で、流山市薬剤師会は相談コーナーを出し、「お薬クイズ」を実施しました。
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回答者への景品はカレンダー。黄色地のスイングバナー2本を新しく作り、薬剤師会ホームページの紹介もおこないました。

市民から、在宅医療に関する質問がありました。下記のページを参照ください。

在宅療養の患者さんを、薬剤師がサポートします ≪ お薬コラム

お薬クイズ 2013 問題

1. 夜になって子どもの熱が高くなり、心配でたまらない。どうします?

a. 救急車を呼ぶ
b. 常備薬を準備しているので、様子を見る
c. 流山市の平日夜間診療所へいく

2. 介護する相手から目が離せず、処方せんをもらっても薬を取りに行けない。どうすれば良い?

a. 薬剤師に自宅まで薬を届けてもらう
b. 着払いの宅配便で薬を届けてもらう
c. ヘルパーさんに薬を取りに行ってもらう

3. 飲んだ薬の副作用で入院した。どうします?

a. 薬害として製薬会社を訴え、損害を取り戻す
b. 医薬品副作用被害救済制度を利用して医療費を補償してもらう
c. 薬を返品し、薬局から薬代だけでも返してもらう

今年の、クイズ

過去の、お薬クイズ

藤竿伊知郎(外苑企画商事)

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